管理対象エグゼキュータ・サービスを編集するには

  1. ナビゲーション・ツリーで、「リソース」ノードを展開します。

  2. 「リソース」ノードで、「並行処理リソース」ノードを展開します。

  3. 「並行処理リソース」ノードで、「管理対象エグゼキュータ・サービス」を選択します。

    「管理対象エグゼキュータ・サービス」ページが開きます。

  4. 「管理対象エグゼキュータ・サービス」ページで、編集するリソースの名前をクリックします。

    「管理対象エグゼキュータ・サービスの編集」ページが開きます。


    注意:

    JNDI名は読取り専用フィールドです。JNDI名を指定できるのは、新規リソースの作成時のみです。「論理JNDI名」も読取り専用フィールドです。
  5. コンテキストをスレッドに伝播するにはコンテキスト情報有効チェック・ボックスを選択し、伝播するコンテキストを選択します。

    このオプションはデフォルトで有効化されており、すべてのコンテキストが選択されています。複数のコンテキストを選択するには、[Shift]を押しながらクリックするか、[Ctrl]を押しながらクリックします。このオプションが無効化されている場合は、コンテキストが選択されていても伝播されません。

  6. 「ステータス」の「有効」チェック・ボックスを選択し、リソースを有効にします。

    このオプションはデフォルトで有効になっています。

  7. 「スレッド優先度」フィールドに、作成されたスレッドに割り当てる優先度を入力します。

    デフォルト値は5です。

  8. 長期実行中のタスクにリソースを使用する場合は、長期実行中のタスク有効チェック・ボックスを選択します。

    有効化されている場合、長期実行中のタスクはスタックとしてレポートされません。このオプションは、デフォルトでは無効になっています。

  9. 「ハングまでの時間」フィールドに、タスクが応答していないとみなされるまでに実行可能な秒数を入力します。

    デフォルト値は0で、タスクが応答していないとみなされることはありません。

  10. 「デプロイ順序」フィールドに数値を入力し、リソースのデプロイ順序を指定します。

    サーバーの起動時に、数値の小さいリソースが先にロードされます。デフォルト値は100です。

  11. 「説明」フィールドに、リソースの簡単な説明を入力します。

    この説明は文字列値で、最大250文字を入力することができます。

  12. 「コア・サイズ」フィールドに、アイドル状態の場合でもスレッド・プールに保持するスレッド数を入力します。

    新しいタスクの送信時に、実行中のスレッド数がコア・サイズを下回っている場合は、そのリクエストを処理するために新しいスレッドが1つ作成されます。デフォルト値は0で、タスク・キューがいっぱいであるか、リソースが直接キューを使用している場合を除き、新しいスレッドは作成されません。直接キューは、タスク・キュー・キャパシティが0の場合や、タスク・キュー・キャパシティが2147483647でコア・サイズが0の場合に発生します。

  13. 「最大プール・サイズ」フィールドに、スレッド・プールに含めることができるスレッドの最大数を入力します。

    デフォルト値は2147483647で、原則的にスレッド・プールはバインドされず、任意の数のスレッドを含めることができます。

  14. 「キープ・アライブ」フィールドに、スレッド数がコア・サイズより大きい場合に、スレッドがアイドル状態でいられる秒数を入力します。

    デフォルト値は60です。

  15. 「スレッド存続時間」フィールドに、スレッド数がコア・サイズより大きいかどうか、またはスレッドがアイドル状態であるかどうかにかかわらず、各スレッドがパージされるまでにスレッド・プール内に存続できる秒数を入力します。

    デフォルト値は0で、スレッドはパージされません。

  16. 「タスク・キュー・キャパシティ」フィールドに、実行を待機するタスク・キューに格納できる送信済タスクの数を入力します。

    デフォルト値は2147483647で、原則的にタスク・キューはバインドされず、任意の数の送信済タスクを格納できます。

  17. 「追加プロパティ」セクションでは、追加プロパティを追加しないでください。

    GlassFish Serverでは、このリソース・タイプには追加プロパティは定義されません。また、このリソース・タイプでは現在、追加のプロパティは使用しません。

  18. 「保存」をクリックします。

関連項目
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