コンテキスト・サービスを編集するには

  1. ナビゲーション・ツリーで、「リソース」ノードを展開します。

  2. 「リソース」ノードで、「並行処理リソース」ノードを展開します。

  3. 「並行処理リソース」ノードで、「コンテキスト・サービス」を選択します。

    「コンテキスト・サービス」ページが開きます。

  4. 「コンテキスト・サービス」ページで、編集するリソースの名前をクリックします。

    「コンテキスト・サービスの編集」ページが開きます。


    注意:

    JNDI名は読取り専用フィールドです。JNDI名を指定できるのは、新規リソースの作成時のみです。「論理JNDI名」も読取り専用フィールドです。
  5. コンテキストをスレッドに伝播するにはコンテキスト情報有効チェック・ボックスを選択し、伝播するコンテキストを選択します。

    このオプションはデフォルトで有効化されており、すべてのコンテキストが選択されています。複数のコンテキストを選択するには、[Shift]を押しながらクリックするか、[Ctrl]を押しながらクリックします。このオプションが無効化されている場合は、コンテキストが選択されていても伝播されません。

  6. 「デプロイ順序」フィールドに数値を入力し、リソースのデプロイ順序を指定します。

    サーバーの起動時に、数値の小さいリソースが先にロードされます。デフォルト値は100です。

  7. 「説明」フィールドに、リソースの簡単な説明を入力します。

    この説明は文字列値で、最大250文字を入力することができます。

  8. 「ステータス」の「有効」チェック・ボックスを選択し、リソースを有効にします。

  9. 「追加プロパティ」セクションでは、追加プロパティを追加しないでください。

    GlassFish Serverでは、このリソース・タイプには追加プロパティは定義されません。また、このリソース・タイプでは現在、追加のプロパティは使用しません。

  10. 「保存」をクリックします。

関連項目
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