管理対象スケジュール済エグゼキュータ・サービスの編集

管理対象スケジュール済エグゼキュータ・サービス・リソースを編集するには、「管理対象スケジュール済エグゼキュータ・サービスの編集」ページを使用します。

「管理対象スケジュール済エグゼキュータ・サービスの編集」ページには、次のオプションが含まれます。

デフォルトのロード

デフォルト値のある設定をデフォルト値に復元するボタン。デフォルト値のない設定は変更されません。

JNDI名

リソースを識別する一意のJNDI名。規則により、名前は、concurrent/、jdbc/、jms/のように、リソース・タイプ・インジケータとスラッシュで始まります。JNDI名は読取り専用フィールドです。JNDI名を指定できるのは、新規リソースの作成時のみです

論理JNDI名

リソースの論理JNDI名。リソースにアクセスできるJava EE標準名です。「論理JNDI名」は読取り専用フィールドです。詳細は、「論理JNDI名」を参照してください。

コンテキスト情報

Classloader、JNDI、Security、WorkAreaなど、スレッドに伝播するコンテキスト。コンテキストの伝播は有効化することも無効化することも可能です。有効化されていると、選択されたコンテキストが伝播されます。無効化されている場合は、コンテキストが選択されていても伝播されません。デフォルト値は「有効」で、4つのコンテキストがすべて選択されます。

ステータス

リソースが実行時に使用可能であるかどうか。

ドメインにデフォルト・サーバー・インスタンスserverのみが存在する場合、リソースの実行時可用性は有効化することも無効化することも可能です。デフォルトでは、実行時可用性は有効化されています。

ドメインにクラスタまたはスタンドアロン・インスタンスが作成されている場合は、「ターゲット」タブを使用して、ターゲットにおけるリソースの実行時可用性を制御します。

スレッド優先度

作成されたスレッドに割り当てる優先度。デフォルト値は5です。

長時間実行中のタスク

リソースを長期実行中のタスクに使用するかどうか。有効化されている場合、長期実行中のタスクはスタックとしてレポートされません。このオプションは、デフォルトでは無効になっています。

ハングまでの時間

タスクが応答していないとみなされるまでに実行可能な秒数。デフォルト値は0です。

デプロイ順序

このリソースのデプロイ順序。サーバーの起動時に、数値の小さいリソースが先にロードされます。デフォルト値は100です。

説明

リソースの説明。

コア・サイズ

スレッド・プールに保持されるスレッドの数。デフォルト値は0です。

キープ・アライブ

スレッド数がコア・サイズよりも大きくなった場合にスレッドがアイドル状態でいられる秒数。デフォルト値は60です。

スレッド存続時間

スレッド数がコア・サイズより大きいかどうか、またはスレッドがアイドル状態であるかどうかにかかわらず、各スレッドがパージされるまでにスレッド・プール内に存続できる秒数。デフォルト値は0です。

追加プロパティ

リソースの追加プロパティ。GlassFish Serverでは、このリソース・タイプには追加プロパティは定義されません。また、このリソース・タイプでは現在、追加のプロパティは使用しません。

関連タスク
関連するasadminコマンド
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