管理対象エグゼキュータ・サービス・リソースを作成するには、「新規管理対象エグゼキュータ・サービス」ページを使用します。
「新規管理対象エグゼキュータ・サービス」ページには、次のオプションが含まれます。
リソースを識別する一意のJNDI名。規則により、名前は、concurrent/、jdbc/、jms/のように、リソース・タイプ・インジケータとスラッシュで始まります。
Classloader、JNDI、Security、WorkAreaなど、スレッドに伝播するコンテキスト。コンテキストの伝播は有効化することも無効化することも可能です。有効化されていると、選択されたコンテキストが伝播されます。無効化されている場合は、コンテキストが選択されていても伝播されません。デフォルト値は「有効」で、4つのコンテキストがすべて選択されます。
リソースのステータス。リソースは、有効または無効の状態になります。デフォルト値は「有効」です。
作成されたスレッドに割り当てる優先度。デフォルト値は5です。
リソースを長期実行中のタスクに使用するかどうか。有効化されている場合、長期実行中のタスクはスタックとしてレポートされません。このオプションは、デフォルトでは無効になっています。
タスクが応答していないとみなされるまでに実行可能な秒数。デフォルト値は0です。
リソースの説明。
スレッド・プールに保持されるスレッドの数。デフォルト値は0です。
スレッド・プールに含めることができるスレッドの最大数。デフォルト値は、2147483647です。
スレッド数がコア・サイズよりも大きくなった場合にスレッドがアイドル状態でいられる秒数。デフォルト値は60です。
スレッド数がコア・サイズより大きいかどうか、またはスレッドがアイドル状態であるかどうかにかかわらず、各スレッドがパージされるまでにスレッド・プール内に存続できる秒数。デフォルト値は0です。
実行を待機するタスク・キューに格納できる送信済タスクの数。デフォルト値は、2147483647です。
リソースの追加プロパティ。GlassFish Serverでは、このリソース・タイプには追加プロパティは定義されません。また、このリソース・タイプでは現在、追加のプロパティは使用しません。
(このオプションは、ドメイン内にクラスタまたはスタンドアロン・インスタンスが作成されている場合にのみ表示されます。)
リソースのクラスタおよびスタンドアロン・インスタンス。必要なターゲットを「選択したターゲット」列に移動するには、「追加」ボタンまたは「すべて追加」ボタンを使用します。不要なターゲットを「使用可能なターゲット」列に移動するには、「除去」ボタンまたは「すべて除去」ボタンを使用します。